0~2歳の子どもの栄養が心配な方へ | どんな栄養が必要?0~2歳におすすめの栄養補助食品5選!

0〜2歳は、心も体も驚くほど成長する時期です。脳の発達、骨や筋肉の形成、免疫力の基礎づくりなど、どれもこの時期の 栄養が深く関わっています。

とはいえ、育児の現場ではこんな悩みがよく聞こえてきます。

ゆみこ

離乳食ってなかなか食べてもらえない…

つよし

毎日忙しくて、バランス良く食事が作れているかが心配…

そんなときに、ママ・パパの負担を軽くして、子どもの成長をサポートしてくれるのが栄養補助食品です!

特にこの記事を読んでほしい人

・初めての子育てで、子どもの栄養素が足りているか不安な方

・仕事が忙しく、毎日の食事で栄養バランスが整えられているか不安な方

・子どもにどんな栄養素が必要か知りたい方

そして、先に結論です!

0~2歳の子どもに必要な主な栄養素

・鉄分

・DHA(オメガ3脂肪酸)

・カルシウム

・ビタミンD

・亜鉛

・食物繊維

0〜2歳におすすめの栄養補助食品

・粉ミルク

・はぐくみ太郎

・きなこっこ

・粉末だし

・お菓子

これから、0〜2歳の子どもに必要な栄養、補助食品を選ぶポイント、そしておすすめの商品をわかりやすく紹介します。

目次

0〜2歳の子どもに必要な主な栄養素

まずは、0~2歳の子どもに必要な栄養素です。子どもは食べられる食材がこれから増えていくため、今は栄養が偏りがちです。必要な主な栄養素を知っていきましょう。

① 鉄分

1歳前後は鉄欠乏になりやすい時期。粉ミルクには鉄が多く含有されていますが、離乳食が3食となる時期あたりから、鉄が足りているかは把握しておきましょう。

鉄が不足すると、集中力低下や発達への影響が指摘されています。

含まれる食品例

赤身肉、レバー、ほうれん草、しらす、鉄強化シリアル

② DHA(オメガ3脂肪酸)

脳や神経の発達に欠かせない栄養素。母乳には多く含まれますが、離乳食が進むと不足しがちです。

含まれる食品例

青魚(しらす、鮭、いわし)

③ カルシウム

骨や歯の成長に必須。牛乳をまだ飲めない子も多いため、離乳食での補給が難しいことが多いです。

含まれる食品例

しらす、ヨーグルト、豆腐、小松菜

④ ビタミンD

カルシウムの吸収を助ける栄養素。日光不足の子どもは不足しやすいです。

含まれる食品例

鮭、卵黄、きのこ類

⑤ 亜鉛

味覚の発達や免疫機能に関わる重要な栄養素です。

含まれる食品例

肉類、卵、豆類

⑥ 食物繊維

腸内環境を整えるためにも大切。特に便秘が多い時期なので、必要な栄養素です。

含まれる食品例

さつまいも、バナナ、野菜類

栄養補助食品を使うメリット

① 食べムラがあっても安心できる

毎日完璧な食事を作るのは現実的に難しいです。補助食品があると「最低限の栄養はカバーできている」という安心感につながります。

つよし

補助食品だからこそよく食べてくれることもあるよね。

② 忙しい日でも手軽に栄養補給できる

仕事・家事・育児で時間がない日でも、サッと使えるのが魅力。

ゆみこ

補助食品がどのくらい入っていたら十分足りていると思えるから、気持ちも楽だよね。

③ 子どもの好み・発達段階に合わせて選べる

粉タイプ、ドリンクタイプ、おやつタイプなど、食べやすい形状が増えています。歯が生えてくる時期でもあって、食べられる形状も大きく変わります。発達段階に応じて、栄養補助食品を選びましょう。

栄養補助食品を選ぶときのポイント

① 月齢に合っているか

0歳・1歳・2歳では必要な栄養も食べられる形状も違います。必ず「対象月齢」をチェックしましょう。

また、子どもによって歯が生えるスピードや飲み込めるものも変わるため、子どもの様子によって、補助食品を選ぶようにしましょう。

② 添加物・砂糖の量を確認

子ども向けでも、甘味料や香料が多い商品もあります。できるだけシンプルな原材料のものを選ぶと安心です。


初めてのお菓子も、多くのお菓子に砂糖が入っていますが、上記の「おこめぼー」は砂糖不使用なので、おすすめです。

③ アレルギー表示を確認

卵・乳・小麦など、アレルギーの有無に応じて選びましょう。試していない食材が含まれる食品は避けましょう。

④ 続けやすい価格か

毎日使うものなので、無理なく続けられることが大切。価格と量を確認して、精査するようにしましょう。

0〜2歳におすすめの栄養補助食品5選

早速、0〜2歳におすすめの栄養補助食品を紹介していきます。

①粉ミルク

まずは「粉ミルク」です。粉ミルクは栄養満点で、不足しがちな鉄分をはじめとした、多くの必要な栄養素が含まれています。


また、1歳くらいの離乳に差し掛かる時には、粉ミルクが余りがちになると思います。その粉ミルクを、離乳食に混ぜることで、栄養満点の離乳食ができます。おすすめは、粉ミルクを使ったシチューです!

②はぐくみ太郎

はぐくみ太郎もたくさん助けられました。ヨーグルトには鉄分きなこ、ハンバーグにはお魚パウダーなど、商品を料理内容によって変えて使い分けていました。

はぐくみ太郎は、鉄分が多く含まれる栄養補助食品なので、鉄分が足りていないと思っている方におすすめの商品です。




③粉末だし

粉末だしはずっと使い続けています。離乳食を始めてから、塩分よりもだしと思って、出し中心に進めてきました。最初は、だしを煮出して料理に加えていましたが、手間でした。その点、粉末だしは、そのまま料理に入れて、使えるのでおすすめです。


④きなこっこ

きなこっこは、鉄分はもちろん、カルシウムや亜鉛など、他の栄養素も多くカバーしてくれます。ヨーグルトや、フレンチトースト、かぼちゃパンに振りかけて使っています。

価格と量を考えても、かなりコスパの良い製品と思います。


⑤お菓子

最後は、お菓子です。子ども用のお菓子にはたくさん種類がありますが、上手に栄養を混ぜ込んでいてさすがだなと思います。どうしても食べない子にとっては、お菓子は良い栄養補給の場となると思います。


まとめ

いかがでしたか?

栄養補助食品は「頼っていい」育児の味方であり、栄養補助食品は「手抜き」ではありません。むしろ、子どもの成長を守るための賢い選択です。育児は毎日が全力。完璧を目指す必要はありません。

ママ・パパが笑顔でいられることが一番大切です。栄養補助食品は、あなたの負担を軽くし、子どもの成長をサポートしてくれる心強い味方と思ったら、肩の力が抜けませんか?

0〜2歳は栄養がとても重要な時期だからこそ、様々な栄養補助食品を駆使して乗り越えましょう!

最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

磯橋香織です。愛知県で1児を育てています。子育ての中で悩んだことや困ったことが今後の子育てする方に役立てばよいと思い、まとめサイトを制作しています。参考になったら嬉しいです!

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