0〜2歳は、心も体も驚くほど成長する時期です。脳の発達、骨や筋肉の形成、免疫力の基礎づくりなど、どれもこの時期の 栄養が深く関わっています。
とはいえ、育児の現場ではこんな悩みがよく聞こえてきます。
ゆみこ離乳食ってなかなか食べてもらえない…



毎日忙しくて、バランス良く食事が作れているかが心配…
そんなときに、ママ・パパの負担を軽くして、子どもの成長をサポートしてくれるのが栄養補助食品です!
・初めての子育てで、子どもの栄養素が足りているか不安な方
・仕事が忙しく、毎日の食事で栄養バランスが整えられているか不安な方
・子どもにどんな栄養素が必要か知りたい方
そして、先に結論です!
・鉄分
・DHA(オメガ3脂肪酸)
・カルシウム
・ビタミンD
・亜鉛
・食物繊維
・粉ミルク
・はぐくみ太郎
・きなこっこ
・粉末だし
・お菓子
これから、0〜2歳の子どもに必要な栄養、補助食品を選ぶポイント、そしておすすめの商品をわかりやすく紹介します。
0〜2歳の子どもに必要な主な栄養素
まずは、0~2歳の子どもに必要な栄養素です。子どもは食べられる食材がこれから増えていくため、今は栄養が偏りがちです。必要な主な栄養素を知っていきましょう。
① 鉄分
1歳前後は鉄欠乏になりやすい時期。粉ミルクには鉄が多く含有されていますが、離乳食が3食となる時期あたりから、鉄が足りているかは把握しておきましょう。
鉄が不足すると、集中力低下や発達への影響が指摘されています。
赤身肉、レバー、ほうれん草、しらす、鉄強化シリアル
② DHA(オメガ3脂肪酸)
脳や神経の発達に欠かせない栄養素。母乳には多く含まれますが、離乳食が進むと不足しがちです。
青魚(しらす、鮭、いわし)
③ カルシウム
骨や歯の成長に必須。牛乳をまだ飲めない子も多いため、離乳食での補給が難しいことが多いです。
しらす、ヨーグルト、豆腐、小松菜
④ ビタミンD
カルシウムの吸収を助ける栄養素。日光不足の子どもは不足しやすいです。
鮭、卵黄、きのこ類
⑤ 亜鉛
味覚の発達や免疫機能に関わる重要な栄養素です。
肉類、卵、豆類
⑥ 食物繊維
腸内環境を整えるためにも大切。特に便秘が多い時期なので、必要な栄養素です。
さつまいも、バナナ、野菜類
栄養補助食品を使うメリット
① 食べムラがあっても安心できる
毎日完璧な食事を作るのは現実的に難しいです。補助食品があると「最低限の栄養はカバーできている」という安心感につながります。



補助食品だからこそよく食べてくれることもあるよね。
② 忙しい日でも手軽に栄養補給できる
仕事・家事・育児で時間がない日でも、サッと使えるのが魅力。



補助食品がどのくらい入っていたら十分足りていると思えるから、気持ちも楽だよね。
③ 子どもの好み・発達段階に合わせて選べる
粉タイプ、ドリンクタイプ、おやつタイプなど、食べやすい形状が増えています。歯が生えてくる時期でもあって、食べられる形状も大きく変わります。発達段階に応じて、栄養補助食品を選びましょう。
栄養補助食品を選ぶときのポイント
① 月齢に合っているか
0歳・1歳・2歳では必要な栄養も食べられる形状も違います。必ず「対象月齢」をチェックしましょう。
また、子どもによって歯が生えるスピードや飲み込めるものも変わるため、子どもの様子によって、補助食品を選ぶようにしましょう。
② 添加物・砂糖の量を確認
子ども向けでも、甘味料や香料が多い商品もあります。できるだけシンプルな原材料のものを選ぶと安心です。
初めてのお菓子も、多くのお菓子に砂糖が入っていますが、上記の「おこめぼー」は砂糖不使用なので、おすすめです。
③ アレルギー表示を確認
卵・乳・小麦など、アレルギーの有無に応じて選びましょう。試していない食材が含まれる食品は避けましょう。
④ 続けやすい価格か
毎日使うものなので、無理なく続けられることが大切。価格と量を確認して、精査するようにしましょう。
0〜2歳におすすめの栄養補助食品5選
早速、0〜2歳におすすめの栄養補助食品を紹介していきます。
①粉ミルク
まずは「粉ミルク」です。粉ミルクは栄養満点で、不足しがちな鉄分をはじめとした、多くの必要な栄養素が含まれています。
また、1歳くらいの離乳に差し掛かる時には、粉ミルクが余りがちになると思います。その粉ミルクを、離乳食に混ぜることで、栄養満点の離乳食ができます。おすすめは、粉ミルクを使ったシチューです!
②はぐくみ太郎
はぐくみ太郎もたくさん助けられました。ヨーグルトには鉄分きなこ、ハンバーグにはお魚パウダーなど、商品を料理内容によって変えて使い分けていました。
はぐくみ太郎は、鉄分が多く含まれる栄養補助食品なので、鉄分が足りていないと思っている方におすすめの商品です。
③粉末だし
粉末だしはずっと使い続けています。離乳食を始めてから、塩分よりもだしと思って、出し中心に進めてきました。最初は、だしを煮出して料理に加えていましたが、手間でした。その点、粉末だしは、そのまま料理に入れて、使えるのでおすすめです。
④きなこっこ
きなこっこは、鉄分はもちろん、カルシウムや亜鉛など、他の栄養素も多くカバーしてくれます。ヨーグルトや、フレンチトースト、かぼちゃパンに振りかけて使っています。
価格と量を考えても、かなりコスパの良い製品と思います。
⑤お菓子
最後は、お菓子です。子ども用のお菓子にはたくさん種類がありますが、上手に栄養を混ぜ込んでいてさすがだなと思います。どうしても食べない子にとっては、お菓子は良い栄養補給の場となると思います。
まとめ
いかがでしたか?
栄養補助食品は「頼っていい」育児の味方であり、栄養補助食品は「手抜き」ではありません。むしろ、子どもの成長を守るための賢い選択です。育児は毎日が全力。完璧を目指す必要はありません。
ママ・パパが笑顔でいられることが一番大切です。栄養補助食品は、あなたの負担を軽くし、子どもの成長をサポートしてくれる心強い味方と思ったら、肩の力が抜けませんか?
0〜2歳は栄養がとても重要な時期だからこそ、様々な栄養補助食品を駆使して乗り越えましょう!
最後までありがとうございました。




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