0~2歳の子育て家庭おすすめアプリ | 心と時間の余裕ができるアプリ6選!

実際に子育てをしていると、時間と心の余裕が日々なくなっていくことを実感します。子どもはもちろん可愛いんですが、料理、掃除、整理整頓、子どもとの遊びなど、やることがたくさんあって、時間がどんどんなくなっていきます。時間がなくなると、心の方も自然と余裕がなくなりますし、肉体的にもつらくなってきます。

ゆみこ

子育てって、よく言うけど”本当に大変”だよね…。

つよし

本当にゆみ子はよくやってくれてるよ…。休日くらいしか手伝えなくてごめん…。

特にこの記事を読んでほしい人

・子どもが生まれる予定の人

・すでに子育てしていて、時間と心の余裕が欲しい人

・子育てに役に立つアプリを探している人

そして、先に結論です!今回は0~2歳くらいまでの子のいる家庭に向けたアプリです!

おすすめのアプリ

・【生活記録】ぴよログ

・【写真共有】アルばぶ

・【離乳食】ステップ離乳食

・【授乳室探し】ママパパマップ

・【服装】ninaru baby

・【オンライン診療】キッズドクター

私が本当に助けられた・助けられているアプリばかりです!
ぜひ時間と心の余裕をつくってもらえるように、これから紹介していきます!

目次

おすすめアプリ①ぴよログ

まずは、多くの子育て家庭、特に0歳の子がいる家庭で使用されている「ぴよログ」です!ぴよログには多くの方が助けられているのではないでしょうか。

ぴよログは育児記録を残せて、共有できるアプリです!具体的には、授乳、おむつ交換、睡眠などの赤ちゃんの生活記録を残すことができます。私は0歳児を育てている間、ずっと使っていました!

おすすめポイント①:パートナーと記録が共有できる

ぴよログの記録共有機能はかなり便利です。例えば、いつも妻が子どもの面倒を見ていて、休日に妻だけが出かけるとなったときに、夫1人で赤ちゃんの面倒を見る必要があります。赤ちゃんの生活習慣は、赤ちゃんによって異なります。そのため、その赤ちゃんがいつも過ごしているペースで過ごさせてあげたいですよね。そんな時に便利なんです。

また、コメントの共有機能もあるため、それぞれが思ったことをその時々に投稿することで、相手が思っていることが分かったり、ちょっとした話の種になったりします。この時期の夫婦関係は、後々大切なので、話をするきっかけとなる機能はぜひ活用ください!

おすすめポイント②:アレクサに対応していて、声で記録ができる

ぴよログの記録は、スマホからだけではなく、アレクサを通しても記録してもらえます。例えば、赤ちゃんのおむつを替える時は、手が離せません。だからといって、後から記録するのも手間です。そんな時に、アレクサに「アレクサ、ぴよろぐでおしっこ記録して」というと、記録を残してくれるんです。

また、スマホとApplewatchを連携して、Applewatchにもぴよログを入れると、Applewatchからも記録が残せます。特に夜間、少しでも眠りたいときに、Applewatchでささっと記録ができるとすごく助かりました。

おすすめポイント③:記録を見返せる

子どもが生まれる前は、「そんなに記録を残しても後から見返すことなんてあるのかな…」と思っていたんですが、0歳児のうちは検診が多く、1日のスケジュールを聞かれがちです。

産後の疲れ切った脳ではなかなか思い出すことが難しく、そんな時にぴよログを開いては確認していました。「こうやって使うものだったんだ…!」と実感しました。

おすすめアプリ②アルばぶ

子どもの写真を共有するのにおすすめなのはアルばぶです!「みてね」という有名な写真共有アプリも便利なのですが、比較しながら紹介していきます。

おすすめポイント①:カレンダー式で見返せる

「みてね」では年や月での表示形式なのに対して、アルばぶではタイムラインとカレンダー式での表示形式です。特に、カレンダー式の表示だと成長記録が目に見えて分かりやすく、「あの時のあの瞬間がみたいな…」という時にとても探しやすいです!

おすすめポイント②:有料版は容量制限なし

アルばぶでは、無料版として1TBまで写真や動画のアップロードが可能です。一方で、それ以上の容量を使用するとなると有料版(年間6500円)を支払う必要がでてきます。

ゆみこ

有料版か…、それなら「みてね」で無料版のまま使い続けた方が良さそうじゃない…?

確かに、「みてね」は無料版で写真と動画のアップロードが可能ですが、動画はアップロードできる長さが決まっていますし、写真の表示形式も見返すには少し手間取ります。

「アルばぶ」の有料版であれば、アップロードできる写真や動画に制限はなくなりますし、カレンダー式で見返せるのが大きいです。また、有料版であれば、3人まで無制限でアルばぶが使えます!特に、兄弟のいる家庭で、「アルばぶ」はおすすめです!

つよし

3人まで無料で使えるの…!?兄弟がいるならすごくお得だね。

おすすめアプリ③ステップ離乳食

次は、ステップ離乳食です!離乳食についてのことを、大まかにすべてカバーしてくれていると思います。

私は最初、誤飲やアレルギー発症が怖くて、いろんなことを調べました。しかし、書いてある本や記事によって、内容も異なっていたんです。いろいろ調べた結果、便利さや内容も含めて、ステップ離乳食に沿って、離乳食を進めました!

おすすめポイント①:初めての離乳食食材選定に便利

特に、初めて離乳食を作る方におすすめで、どの時期にどの食材を食べさせてもよいのかが分かりやすく、まとめられています。大体の食材が網羅されているので、ここで確認しながら初めての食材を試していくと楽でした。

また、成長段階に応じた食材の調理方法もまとめられているので、とても参考になります。

おすすめポイント②:食べさせた食材が分かりやすい

ステップ離乳食は、食材ごとにチェックボックスがあって、食べさせた食材がすぐに分かります。一目でどれだけの食材が食べられるようになったのか分かるので、離乳食づくりの励みにもなりました。

逆に、まだ食べさせたことがなくて、食べさせてもいい食材も分かりやすいので、「次はこの食材を試してみよう!」と目星がつきますよ!

おすすめポイント③:次のステップが予習できる

離乳食を進めていると、カミカミ期やモグモグ期など、様々なステップがあることが分かってきます。ステップ離乳食では、すべてのステップに関して、食材や調理方法がまとめられているので、楽に情報が収集できます。

おすすめアプリ④ママパパマップ

ママパパマップは、日本全国の授乳室やおむつ台の検索ができます。

これが…本当に便利なんです!これから紹介していきます!

おすすめポイント①:授乳室とおむつ台の有無がすぐ分かる

各地の授乳室とおむつ台の情報は、特に0~2歳児を育てている家庭であれば、とても重要です。

ゆみこ

なかなかネット上に情報がなかったりするから、すごく助かる…

子どもを初めて持ってみると分かるのですが、お出かけ先に授乳室があるかどうか出かける前に分かっているのとそうでないのとでは、大きく計画が変わってきます。特に、車のない家庭ではそうですよね。

おすすめポイント②:授乳室の設備が詳細にわかる

ママパパマップがおすすめな大きな理由の1つは、特に授乳室の情報が詳細に載っていることです。授乳室といっても、お湯の設備がない授乳室もありますし、どれだけの広さがある授乳室であるかあらかじめ把握しておきたいですよね。

ゆみこ

特にワンオペだと、出先の授乳室が使えるかどうかは把握しておきたいよね。

体験談

子どもがミルクを飲むうちは特に、ママパパマップで出先の授乳室を調べてから、出かけていました。ほぼ、ワンオペで出かけていたので、とても強い味方でした。

お出かけの時の記事もあるので、良ければ見てみてください!

おすすめアプリ⑤ninaru baby

ninaru babyでは、様々な子育て情報を発信しています。

これから紹介していきます!

おすすめポイント①:お出かけ服装の目安が分かる

ninaru babyでは、赤ちゃんの服装を参考にしていました。「天気」という項目があって、住所を登録していれば、その地域の最高気温から、赤ちゃんの服装を提案してくれます。

特に、0歳児で動き回る状態でなければ、この服装はとても参考になると思います。私自身、出かける時に必ずチェックして、着せる服や持っていく服の参考にしていました。

おすすめアプリ⑥キッズドクター

最後は、キッズドクターです!このアプリも私にとって、なくてはならないアプリになりました。

これから紹介していきます!

おすすめポイント①:家で診療が受けられる

まず、やはり家で診療が受けられることがおすすめポイントです。子どもを外に連れ出すだけでぐっと疲れがちですが、病院での待ち時間を考えると恐ろしいですよね。

ゆみこ

混んでいる病院では1時間待つこともあるから、本当にストレス…。

その点、オンラインで診療が完結するのはとても助かります。薬についても場合によっては処方してもらえて、薬局にFAXで処方箋を送ってくれるので、薬の受け取りも簡単です。

おすすめポイント②:年末年始も診療できる

年末年始などに病気になった場合、すごく困りますよね。キッズドクターでは、年末年始、日曜日など、関係なくオンライン診療が受けられます。これは本当に助かります。

体験談

実際、年末年始に子どもがインフルエンザになってしまいました。案の定、かかりつけはお休みで、キッズドクターに頼るしかなかったです。すぐに解熱剤を薬局で処方してもらって、数時間後には熱が下がりました。救急にいくにしても、やはり待ち時間がありますし、救急の受診目安にもなるので、ありがたかったです。

おすすめポイント③:ちょっとした心配事でも診療できる

オンライン診療だと、ちょっとした心配事についても診療を受けやすいです。例えば、ちょっとした肌の赤みなどで受診を迷ったときは、一度オンライン診療を受けることで、病院に行く目安にもなります。

相談みたいな形でお医者さんとお話ができるのは嬉しいですよね。まだ言葉が離せないうちは、親が様子を観察して判断する必要がありますが、それにも限界がありますし、専門家にすぐに確認ができる点で良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?

子どもがいると全てに余裕がなくなりがちですが、アプリを使って効率化や工夫できる部分は、アプリをぜひ使うことをおすすめします。今回紹介したアプリがあったおかげで、私が0~2歳児時代を乗り切れたと感じているので、みなさんも使ってみてください!

最後までありがとうございました!

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この記事を書いた人

磯橋香織です。愛知県で1児を育てています。子育ての中で悩んだことや困ったことが今後の子育てする方に役立てばよいと思い、まとめサイトを制作しています。参考になったら嬉しいです!

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