0歳児とのお出かけ | 必須の持ち物はある?お出かけ先はどこ?

0歳児とのお出かけは、本当にばたばたです。急いで子どもの対応をしていたら、あっという間に帰る時間になっているなんてこともざら…。また、0歳児とのお出かけ先にも悩みがち…。今回は、0歳児とのお出かけの持ち物やお出かけ先について、まとめていきます。

ゆみこ

0歳の子とのお出かけはいろいろ準備しないといけないんだよね…、出かけるまでの準備で疲れちゃう…

つよし

荷物だけで重いよね、準備いつもありがとう!この記事で勉強するよ。

特にこの記事を読んでほしい人

・0歳児とのお出かけが初めてな人

・0歳児とのお出かけに必要なものが知りたい人

・0歳児とのお出かけ先で悩んでいる人

そして先に結論です!

必要な持ち物

・ミルクセット(哺乳瓶(瓶、哺乳口、蓋)、粉ミルク、ミルクキューブ、湯冷まし用水、お湯入り保温ボトル)

・おむつセット(おむつ、おむつ捨て袋、おしりふき、おむつ替えシート)

・おもちゃ

・着替え

・タオル

・離乳食セット(離乳食、スプーン・フォーク、エプロン)

・おやつ・お茶

0歳児とのお出かけ先(例)

・子育て支援センター

・エリア支援保育所

・地域の子育てサロン

・無料子ども遊び場(イオン等)

・有料子ども遊び場

お出かけの時間を楽しい時間にできるように、必要な持ち物や意識しておくべきことについて紹介していきます!

目次

0歳児とのお出かけで必要な持ち物

お出かけするにあたって、まずは持ち物です。持ち物を揃えられたら、もう半分お出かけが成功しているのと同義です!

0歳児は成長段階によって持っていく持ち物も変わります。そのため、ここでは全てを書き出します。赤ちゃんに応じて、必要な持ち物を取捨選択してください。

ミルクセット

ミルクセットには以下が含まれます!

  • 哺乳瓶(瓶、哺乳口、蓋)
  • 粉ミルク、ミルクキューブ
  • 湯冷まし用水
  • お湯入り保温ボトル

哺乳瓶(瓶、哺乳口、蓋)

哺乳瓶はお出かけ用であれば、瓶ではなく、プラスチックにしましょう。瓶は重くて、割れる可能性があるので、プラスチックがおすすめです。


また、様々な哺乳瓶がありますが、ピジョンが使いやすかったです。一度、哺乳口を出先で忘れたことに気づいたときに、すぐに薬局で購入できました。多くの場所で売っていて、汎用性が高いためおすすめです。ただ、赤ちゃんによっては、この哺乳口でないとミルクを飲んでくれないという話も聞くので、それは自分の子に合わせてください。

粉ミルク、粉キューブ

缶の粉ミルクは持ち運べないので、小分けされている粉ミルクを持ち運びしましょう。個人的には「らくらくキューブ」がおすすめです。キューブ1つで40ml使えるので、成長段階に応じて量の調整ができます。また、固形になっているので、哺乳瓶に入れる時、入れやすいです。

ゆみこ

ばたばたしているときって、だいたい何かをこぼすんだよね…。こぼしにくくなっているのは、ありがたい!


また、お出かけには液体ミルクもおすすめです。ほほえみの液体ミルクもあってよく利用していたんですが、2025年10月に販売終了してしまいました…。探していたら「はぐくみの液体ミルク」がありました。お湯でミルクを溶かなくても、すぐにミルクを用意できるので、安心です。


体験談

お出かけの時のお守りとして、液体ミルクを持ち歩いていました。出先は、いつもと違う環境で子どももどういう反応を示すか分かりません。どういう状況になるか分からないので、1回分の液体ミルクを常備しておくのはおすすめです。

湯冷まし用水

お湯を使ってミルクを作成する場合は、湯冷まし用水があると、温度を調整できて便利です。

実は私は、湯冷まし用水は持ち運びしていませんでした。理由は、液体は重いのと、出先で購入できる可能性が高いからです。あと、湯冷まし用水がなくても、ミルクは作成できるので、荷物の重さという面で、持ち運んでいませんでした。多くの大人と出かけるなら、あっても困らないものだとは思います。

お湯入り保温ボトル

ミルクを外で作るとなると、お湯が必要になります。出先にお湯があれば、それでよいんですが、公園などは併設の授乳室がないことが多いです。その場合、保温ボトルをおすすめします。


ミルクを溶くためのお湯の温度には決まりがあって、その温度を保つことができる保温ボトルを探しましょう。私は上記のニトリの保温ボトルを使っていました。6時間は90℃を保てる保温ボトルで、十分すぎるくらいのスペックです。

おむつセット

おむつセットには以下が含まれます!

  • おむつ
  • おむつ捨て袋
  • おしりふき
  • おむつ替えシート

おむつ

お出かけにおむつはあればあるだけ良いですが、荷物がかさばってしまうので、必要量+3枚くらいは持っていきましょう。意外と出先におむつを少量売っているところは少ないです。

体験談

出先でおむつ替えをしたときに、すぐにうんちをして焦ったことがありました。残りのおむつが1枚になると、かなり焦るので、少し多いくらい持っていくことをおすすめします。


おむつ捨て袋

おむつ捨て袋ももっていきましょう。おむつ替えルームに袋がある場合もありますが、ないことも多いので、念のため持っていきましょう。おむつを捨てる袋だけでなく、ゴミ袋としても使えるので、何気に重宝していました。


また、おむつ捨て袋を普通に買うと結構高めと感じる方も多いです。そこで食パン袋をおすすめします。価格的に割安ですし、一番大事な機能面も匂いを防いでくれるので、ぜひ使ってみてください。


おしりふき

おしりふきは、圧倒的にコストコブランドのおしりふきがおすすめです。1つ1つに蓋がついていて、蓋を付け替えなくても良いので、楽です。

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ただ、少し大きくて重いので、お出かけには別のおしりふきをおすすめします。持ち運びしやすいように、軽くてコンパクトなものを選びましょう。


おしりふきは、おむつ替えのときだけでなく、手拭きや顔拭きにも使えます。出先で頻度高く使えるように、使いやすいおしりふきを見つけてみてください。

つよし

おしりふきとしてじゃなく、手拭きとして使っている方が多いかもしれないな…

おむつ替えシート

おむつ替えシートは家でも室内でも圧倒的に使い捨て用のシートをおすすめします。100均などでも売られているんですが、かなりもろいです。実際に使ってみましたが、びりびりに破れてしまいました。そこでおすすめが、ケラッタのおむつ替えシートです!


使い捨て出来ますし、全くもろくなく、汚れなければ繰り返し使えるシートです。1カ月くらい同じシートを使ったこともあります。出先で慌てないためにも、頑丈で使いやすいおむつ替えシートを使いましょう。

おもちゃ

0歳児は何か気がまぎれるものがあると、機嫌を直してくれたり、気をとられてくれたりするので、そこでおもちゃはおすすめです。でも、すぐに取り出せる位置にないと出先で困ってしまいます。そこでおすすめが、おもちゃストラップです!かばんやベビーカーに括りつけておくと、すぐに取り出しやすいです!


100均にも似たようなのがあるので、100均で購入するのもおすすめです。私はずっと100均のストラップを使っています。

着替え

赤ちゃんにもよりますが、ミルクを吐き戻す可能性もあるため、着替えは1セットは持ち運びましょう。おむつセット、着替え、ミルクセットなどを持っていくと、カバンの中がごちゃごちゃになりがちです。そのため、小さいバッグにそれぞれのセットを入れるのがおすすめです。


タオル

ちょっと大きめのタオルもおすすめです。 赤ちゃんが眠ったときにかけられますし、子どもがなにかこぼした時、急いで拭きたいときにも便利です。コンパクトで持ち運びできるものを選びましょう。

離乳食セット

離乳食は5,6ヵ月くらいから始まって、2回食の始まる7カ月頃からは外で食べることも増えてくるんじゃないでしょうか。離乳食を出先で食べるのも慣れないと大変なので、まずは持ち物から確認しましょう。離乳食セットには以下が含まれます!

  • 離乳食
  • スプーン、フォーク
  • エプロン

離乳食

まずは、月齢にあった離乳食です。以下のお弁当型離乳食はそのまま電子レンジであたためられるので、一番おすすめです。中には、スプーンがついているものもあります。栄養バランスも考えられて、1つのお弁当になっているので、愛用していました。


以下のパウチ型離乳食も出先であたためられるものもありますし、お弁当型よりも種類がたくさんあるので、場合によって使い分けましょう。家でも1品おかずとして出せるので、いろんな場面で使いやすいです。


あたためやすいと書いたんですが、出先に電子レンジがあるかどうか確認しておくとよいです。電子レンジがある場合、あたためができる離乳食を持って行った方が、よく食べてくれます。電子レンジがなくても食べられる離乳食も多くありますが、あたためると食べがいい気がします。

スプーン・フォーク

0歳児のうちは外でスプーンやフォークをもたせて練習をすると、本当に大変なので、基本的にこちらが食べさせると考えましょう。スプーンやフォークの練習も大事ですが、家でたくさん練習してください。そのため、スプーンは食べさせると思って、柄が長いスプーンをおすすめします。理由は、パウチ型の離乳食を食べさせる場合、底が深いため、長いスプーンを使ってください。


体験談

一度、柄が長いスプーンを忘れて、パウチ型離乳食を食べさせたら、手がべとべとになりました。絶対に持ち運ぶスプーンは柄が長いものにしようと誓った瞬間でした。

エプロン

我が家でエプロンをつける時はこれをつかっています。洗いやすくて使い回ししやすいエプロンです。しかし持ち運びするにはかさばります。


そのため、持ち運び用エプロンとしては、使い捨ての折りたたみのできるエプロンをおすすめします。使い回しできる折りたたみエプロンもありますが、出先で捨てていけるように、使い捨てが良いです。100均にも7枚入りとか使い捨てエプロンが売っているので、私はそちらを使っています。


体験談

はま寿司にある紙エプロンを使おうとしたら、いつも使っているエプロンの素材感と違っていたみたいで、嫌がったことがあります。慣れたら大丈夫になりましたが、子どもによっては好きな素材とかもあるのかもしれないですね。

おやつ・お茶

おやつ・お茶は成長段階に合わせて、準備していきましょう。おやつに関して、初めてのおやつは「ハイハイン」がおすすめです。口にいれると自然に溶けていくので、誤飲はなかなかないおやつなのかなと思います。最初のうちは小さく割ってあげるようにしましょう。


「ハイハイン」は砂糖が含まれているので、砂糖不使用のお菓子としては、「おこめぼー」がおすすめです。手づかみで食べられるのでぱっと渡すだけでパクパク食べてくれますよ。


持ち運びおやつとしてはやはり個包装のおやつがおすすめです。個包装だと衛生的ですし、赤ちゃんが「もっともっとほしい」という風になりにくいです。

お茶はストローマグなどを持ち運びましょう。ストローで吸えないうちはまだ水分はミルクでいいのかなと思うんですが、離乳食を外で食べる時にお茶があると良いと思います。ストローマグが面倒くさい場合は、紙パックの麦茶もあるので、それを持ち運ぶことをおすすめします。

0歳児とのお出かけ先は?

0歳児とのお出かけ先も悩みますよね。基本的におすすめは室内ですが、光を浴びたりさせたいときは、ベビーカーで散歩もおすすめです。今回は室内で遊べる遊び場を紹介します!行ってみたことがない場所があったら、ぜひいってみてください!

ゆみこ

毎回お出かけ先に悩んでいたからまとめてくれるの助かる…

子育て支援センター

まずは子育て支援センターです!私は名古屋市に住んでいるので、名古屋市の支援センターを紹介します。

名古屋市にはキッズステーションという支援センターがあって、まだ歩けない、ハイハイ期のお子さんにはとてもおすすめです。児童館も子どもの遊び場として候補は挙げられますが、基本的に小学生などの大きめの子を対象にしたイベントが多いです。それに比べて、子育て支援センターは小さめの子を対象としていることが多いため、みなさんにおすすめの施設になります。

利用時間10:30~17:30
休館日祝日・年末年始
予約不要
利用料無料
対象0~概ね3歳までの子と保護者(年齢制限はしていませんので、対象以外のお子さんも利用できます。)
体験談

数回遊びに行ってみたんですが、「子育てコンシェルジュ」という方が子育ての相談や子どもとの遊びに付き合ってくれて、子どもだけでなく大人も楽しく過ごせました。孤独になりがちな子育ても、大人と話すことで心がふっと軽くなります。SNSなどであるよりも、みなさんいい方ですし、一度いってみてほしいです。

別の部屋に離乳食が食べられるところや、授乳室が併設されている可能性も高いので、一度、住んでいる自治体の子育て支援センターを調べてみてください。

エリア支援保育所

次はエリア支援保育所です!これは支援センターではカバーできないエリアで、身近にある保育所を支援施設として認定して、子育て支援をしているものです。

保育園は住んでいるところから近い場所に割とあると思うんですが、その保育園で0歳の頃からも遊んでくれるのは嬉しいですよね。子育て支援センターから遠い場所に住んでいると、なかなか行けない方におすすめな支援施設です。ただ、区ごとに1、2個指定されているため、一番近くの保育園が対象になっているとは限らないため、一度確認してみてください。

体験談

私も数回利用しましたが、家にはなさそうなおもちゃや、室内用の滑り台もあって、さすが保育園という感じでした!保育士の方も数人ついてくれていて、普段当たり前にしていた子どものできることを再認識したこともあって、大人の方も気づきのある時間が過ごせますよ。

地域の子育てサロン

次は地域の子育てサロンです!同じように子育て支援センターとエリア支援保育所が近くにない場合、これはおすすめです!

より細かい範囲で地域に密着した子育ての集まり場です。公民館などで行われることが多く、地域の指定された子育て支援員さんが常駐していました。そのため、歩けるようになるまでの、ハイハイ期やねんね期などには特におすすめの場所です。他のママさんとも話しやすい雰囲気で、そこにいる間は時間が早く感じました。

体験談

私の住んでいる場所が区と区の境目みたいなところで、区の支援施設には行きにくい場所でした。そのため、一番行っていたのは地域の子育てサロンです。地域のおじいちゃんおばあちゃんが遊んでくれる感じのほっこりした空間で、保育士さんも途中で合流してくれるので、子育ての悩みなども相談できますよ。

無料子ども遊び場(イオン等)

公的な支援施設以外の遊び場として、代表的なのはイオンなどにある無料の遊び場ですよね。意外とここも多く使っていました。

0歳児の時はあまり動き回ることもないし、動き回っても知れた範囲なので、狭い場所であってもやっていけます。対象年齢が分けられていることも多く、0~3歳までの遊び場だと走り回る子も少なくて、安心して遊べますよ。少しおもちゃもあったりするので、おもちゃで遊んだり、子ども同士の交流も垣間見えます。

体験談

子どもと日中過ごすときは、やっぱりどうしてもお金を抑えたい。0歳児のうちは家の外に行くだけで、新鮮なので、イオンの無料遊び場に遊びにいって、帰るだけでも子どもとしては満足そうでした。私もその姿をみて満足していました。

有料子ども遊び場

たまに行く遊び場として、商業施設にある有料の遊び場という方法もありました。私は名古屋市に住んでいて、よく行っていた「しましまぐるぐるランド」を紹介します。

「しましまぐるぐる」という本が有名なんですが、その本をテーマにした遊び場です!


テーマにしたという通り、「しましまぐるぐる」の本に出てくるキャラクターがたくさん配置されていて、「しましまぐるぐる」が大好きな子にはたまらない空間です。

0~2歳11カ月までの子だけが入れるため、安心できますし、歩き回らない子用のベビースペースも用意されています!いろんなおもちゃで遊べるので、おもちゃの参考にもなります。有料だからこそ、クオリティと安心が両立された場所でした。

体験談

特別の日は有料の遊び場に遊びに行っていました。しましまぐるぐるランドは、身近な本をテーマにした遊び場だけあって、初めていったときは子もテンション爆上がりでした!しましまぐるぐるダンスをお姉さんと踊れたりもできて、楽しかったです。住んでいる場所に1、2個はお気に入りの場所を探すのもよいですね。

まとめ

いかがでしたか?

0歳児とのお出かけはタイミングも考えないといけないし、時間も制限されますが、あらかじめ計画を立ててお出かけすることで、安心して楽しく過ごせます。今回の情報を参考にしていただけたら、すごく嬉しいです。

地域の情報などは異なると思うので、ぜひ、今回の情報を参考にお住まいの自治体や遊び場を調べてみてください!

最後までありがとうございました!

必要な持ち物

・ミルクセット(哺乳瓶(瓶、哺乳口、蓋)、粉ミルク、ミルクキューブ、湯冷まし用水、お湯入り保温ボトル)

・おむつセット(おむつ、おむつ捨て袋、おしりふき、おむつ替えシート)

・おもちゃ

・着替え

・タオル

・離乳食セット(離乳食、スプーン・フォーク、エプロン)

・おやつ・お茶

0歳児とのお出かけ先(例)

・子育て支援センター

・エリア支援保育所

・地域の子育てサロン

・無料子ども遊び場(イオン等)

・有料子ども遊び場

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この記事を書いた人

磯橋香織です。愛知県で1児を育てています。子育ての中で悩んだことや困ったことが今後の子育てする方に役立てばよいと思い、まとめサイトを制作しています。参考になったら嬉しいです!

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