0歳子育てが辛い、悩んでいるときに読んでください。| 辛い気持ちの緩和方法

0歳子育てをしていると、感じることは人によって変わると思います。

毎日が充実してあっという間に時間が過ぎていく人、日々どこにもでかけられず疲弊している人、なにか子どものためにできることがあるんじゃないかと考えつつ体力が持たない人、さまざまではないでしょうか。

0歳子育てに関して、私は今思えば良い経験でしたが、当時は悩んだり、辛かったりすることが多くありました。

今回は、0歳子育てを辛いと感じている人に向けた記事です。少しでも心が軽くなったら嬉しいです。特に、実家遠方で一人で子育てをしている方のための記事です。

目次

0歳育児を辛いと感じる理由

そもそも0歳を育てる中で、辛いと感じる理由はなんでしょうか。今からその原因についていくつか挙げていきます。私もそうでしたし、自分が悪いんじゃないかと思ってしまう時もあるかもしれませんが、それは違うと考えます。

実際に見えない、もやもやの原因を文字にすることで、少しでもすっきりさせられたら幸いです。

睡眠不足になっている

大きな要因として、やはり睡眠不足が挙げられます。

特に、0歳児、夜ずっと寝てくれる子はなかなかいません。ミルクを飲ませたり、おむつを替えたり、寝る時間を削られて対応しないといけないですよね。

それに毎回、一人で対応しているとやっぱり、どんどん思考がマイナスになっていきます。

体験談

夫がなぜか子どもの泣き声では起きないタイプで、私が夜間ずっと対応をしていました。その頃のことは詳細には覚えていないですが、明確に大変だったことと、夫への怨念が今でもあります。その原因は、睡眠不足だったと夜間寝られるようになってから感じたので、いつもの自分と違うとわかっておいた方が楽かもしれません。

話し相手がいない

睡眠不足以外につらいポイントとして、話し相手がいないことがあります。

特に1人目だと、ころころ転がっている子と自分の2人が家でポツンと、いるだけなので、結構辛いものがあります。子どもがなにか話してくれたり、誰か話す相手がいて会話ができたりできたら、また違うのかもしれないですが、それはおそらく難しいですよね。

0~4カ月の頃はまだまだ、こどもが床でころころしているだけなので、自分がなにかしないといけないような気持ちになってしました。

体験談

私は、子どもの前でスマホがなかなか触れなくて、子どもがじっとこちらをみているとなにかしないといけないと思って、一緒にいろいろ遊んだりしていました。ただ、話すことはできないし、大人と話す機会もないので、そこで疲弊していた気がします。

やりたいことが途中で遮られる

子どもを育てていると、ミルクを欲しがったり、眠かったり、どんどん要求を伝えてくれます。言葉が出ない分、多くの場合、泣いて気持ちを伝えてくれます。それは、気持ちに余裕がある時は、「可愛いな」と思えるかもしれないですが、お母さんが睡眠不足など、肉体的・精神的に厳しいときには、辛いですよね。

加えて、料理や掃除の途中に、要求が来ると本当に大変です。途中でやりたいことが遮られると、人は無意識にストレスを感じます。

体験談

育児の合間に、料理や勉強をしようと思って始めても、すぐにおむつ替えやミルクをしなければいけなくなっていました。最終的には、もう安心して取り組める夜にしか物事を始めないようにしました。だれも悪くないのに、もやもやしていたことを覚えています。

責任が重い

赤ちゃんを育てるのは、とても責任の重いものです。私は産まれてから、そう感じていました。その責任を、一緒にいてくれる人がいない限り、一人で負わなければいけません。でも、ほっておいたら、死んでしまう小さい生命を元気に生かしているだけで、みなさん、本当に充分です。

育児が楽しいと思えない自分へ

昨今、SNSが発達してきて、キラキラ育児生活をしている方が目に入ってしまって、今の自分と比較してしまっている可能性があります。育児のイメージとして、「かわいい」「愛しい」と思うことが正とされているのに対して、今の自分は…。と感じてしまっているのではないでしょうか。

体験談

私自身も最初は正直、楽しいとか思えなかったです。ただ、だんだん表情や声、言葉が出てくるにつれて、愛するということが分かってきて、母親としても成長を一緒にしていると感じている昨今です。

0歳育児の辛い気持ちを緩和する方法

0歳育児の辛い育児の原因が分かっても、緩和や解決する方法がないと辛いです。これから、緩和・解決につながる方法を紹介します。

睡眠をできる限り取る

当たり前ですが、睡眠は可能な限りとりましょう。といっても、難しいことも分かっているので、子どもが寝ている間は可能な限り寝るようにしましょう。

料理や掃除など、合間にしたい気持ちも分かりますが、一番はあなたの精神と肉体です。子どもが小さいうちは、お惣菜にしたり、最低限の掃除にしたり、頑張らないことを頑張りましょう。

外に出かける

小さい子がいると外に出たくなくなるのは私もよく分かります。しかし、外に出ないで、家にずっといるだけで、どんどん心がすり減っていきます。外に出るだけで、時間の進みも早く感じますし、心も明るくなります(実体験)。

特に首が座ってからは、どんどん外にでて室内遊び場にたくさん連れていきましょう。また、首が座っていなくても、ベビーカーで散歩するだけで十分ですから、ぜひ外へ出てみてください。

私の住んでいる名古屋市では子育て支援センターというものがあって、そこで小さい子どもの交流ができるように支援されています。遠くにセンターがあったとしても、公民館や保育園が支援役割を担っている場合がありますので、ぜひ調べてみてください。

調べるのが辛かったら、私が調べますので、お問い合わせからぜひ送ってください!

大人と話すだけで気持ちが楽になりますし、ぜひとも利用してみてください。

SNSを落ち着くまで見ない

SNSは他人の投稿になりますので、どうしても自分の状態と比較してしまいます。少なくとも、睡眠不足のうちは正しい判断や意識が保てない状態ですので、SNSは見ないようにしましょう。

私はどうしてもSNSが苦手で、でも情報を集めるのには最適なので、良いところだけとっています。子どもが小さいうちは助けられたこともありますが、キラキラ育児生活投稿とどうしても比較してしまっていたので、そっ閉じしていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。最後まで読んでいただいたあなたは、たくさん悩んで、たくさん頑張っている人に間違いありません。だれが何と言おうと、あなたはとてもすごい人です。わたしはそういう人を応援したくてこのサイトを立ち上げています。

辛いことがあったら、周囲の人に打ち明けるのもよいですし、それが難しければ、このサイトのお問い合わせからなんでもいいので送ってください!!本当になんでもいいです!大人と交流できない辛さは私が一番よくわかっているので、ぜひともなんでも送ってください!!

つたない文章でしたが、最後までありがとうございました。あなたがまたこのサイトを読んでくれることを楽しみにしています!


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この記事を書いた人

磯橋香織です。愛知県で1児を育てています。子育ての中で悩んだことや困ったことが今後の子育てする方に役立てばよいと思い、まとめサイトを制作しています。参考になったら嬉しいです!

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