0歳~1歳との室内遊び方 | 室内遊びのバリエーションを増やしませんか?

小さいときの子どもとの遊び方はバリエーションがなくなりがちで、子どもも親も疲弊しがちですよね。特に、天気の悪い日や子どもの体調がすぐれない時は外に出られないため、困ってしまいます。お互いに笑顔で過ごせるように、遊びのバリエーションを増やしておきましょう!

ゆみこ

特に小さい時は室内遊びが多くなりがちだし、同じことを毎日繰り返していて、疲れてきた…。

つよし

自分で遊んでくれたらいいけど、まだ一人遊びができないし、子どもと一緒に楽しめる遊び方が知りたいよね…。

室内遊びに関して、実際に参考にしていた本があるためそれを元に記事を書きます。私自身、育休中に遊び方に困って、ネットにもあまり載っていなくて、やっと見つけた本です。「心と体がのびのび育つ0~2歳児のあそび図鑑」という本です。


本の私の口コミ

年齢別にまとめられているのではなくて、首が座っている時や立てる時など、「子どもが~ができるとき」というようにまとめられているため、分かりやすいです。自分の子どもの姿と照らし合わせながら、遊び方を調べられる、とても良い本です。

0~2歳の遊びがまとめられている本ですが、特に0~1歳の時は室内遊びが多く、困ったので、0~1歳で私が本当に助かった遊びを中心にまとめていきます。

目次

0歳との室内遊び

0歳はまだ外を歩けないことが多く、室内遊び中心になることが多いです。そのため、私の実体験ですが、同じ遊びが続いて疲弊していました。室内遊びのバリエーションを増やすことで、毎日を楽しく過ごせるようにしましょう。

0歳との室内遊び | 首がすわったころ

首がすわってくると、視界が安定して、周囲の環境に興味が少しずつでてきます。ただ、自分で動くことはなかなかできない時期です。

うつぶせ遊び

うつぶせ遊びが首がすわるかすわらないかの時から、遊べる遊びです。ずっと寝ているだけだと、見られる場所も限られます。うつぶせにしてあげることで、ちょっとした運動にもなります。寝返りができるまでの練習にもなる遊びです。

実体験

うつぶせ遊びは首すわりの練習にも良いと言われています。ただ、私は怖くて、また、子どももうつぶせ態勢にすると泣くのもあって、首が完全に座るまではあまりやらなかった遊びです。今では、普通に立って歩き回っているので、無理にやらなくてもよい遊びなのかなと思っています。

葉っぱさわさわ

外に散歩に出たときに、落ちている葉っぱを持ち帰ると室内遊びのおもちゃになります。葉っぱはざらざらしていますし、にぎにぎすると「くしゃ」といい音がするため、握るだけで楽しめます。口にすぐ入れてしまいがちなので、葉をきれいにしてから渡すようにしましょう。

実体験

子どもが歩けるようになってひたすら道路に落ちている葉っぱを拾って、「はっぱ」とずっと言っていました。自然のものに興味があるうちは、大事にしたい遊びですね。

にぎってひっぱって

首がすわってからは、ものを掴んだり、引っ張ったりできる時期です。ひとりでにぎにぎして、遊んでいることもありますが、大人とものを引っ張りあって遊ぶこともできます。ただ、引っ張られることが嫌な子もいるので、その時は手を離して思う存分、にぎにぎさせてあげましょう。

にぎにぎひっぱりするものに関しては、おもちゃでもいいですし、ただのひもをひっぱりあってもよいと思います。子どもは、はらぺこあおむしを引っ張ったり、カラカラ鳴らしたりしていました。


オーボールのセットもにぎにぎがしやすいおもちゃで、とても喜んでいました。


音のでるおもちゃ

自分でおもちゃを握って動かせるようになったことで、音もだせるようになります。マラカスなどのおもちゃは市販のものもありますが、手作りできるものも多いです。以下のサイトも参考にしてみてください。

体験談

R-1の容器に小さいビーズなどをいれて、マラカスにしました。誤飲が不安だったので、容器のフタだけではなく、ビニールテープを巻いて作成しました。

おなかでゆらゆら

おながでゆらゆらはかなり助かった遊び方法です。おもちゃなどで遊びつくした後に、自分のお腹の上でうつぶせにさせたり、座らせたりさせると、けっこう喜んでくれます。

体験談

実はこの方法の良いところは、親が寝転がって休めるところです。子どもが起きていると、なにか遊ばないといけないんじゃないかという強迫観念があって、なかなか休めなかったのですが、この方法だと合法的に休めるので、助かってました。

今思えば、遊んでいない時も全然休んでいいですし、体力勝負なので、自分が疲れないように遊びましょう。

手ざわりいろいろ

手ざわりいろいろもかなり助かりました。おもちゃや葉っぱももちろん楽しいのですが、様々な素材の物を渡してみるとびっくりする子どもの顔がみられます。例えばフェルトやビニール、ザラザラの素材など、特に100均に多く売っているので、ぜひ探してみてください。

0歳との室内遊び | おすわりできるころ

おすわりできるようになったら、やれることも増えてきます。どんどん活動範囲も広くなってきて、いたずらをする子もいるんじゃないでしょうか。では紹介していきます。

ティッシュの代わりに

いたずらされる日用品の1位はティッシュペーパーではないでしょうか。ただ、ティッシュペーパーを全て出されてしまうと困ってしまいますよね。ティッシュペーパーの代わりに、ティッシュペーパーの入っていた箱にハンカチなどを入れておくだけで、喜んで出してくれます。ティッシュペーパーを出したいのではなく、中にあるものを出したい衝動に駆られるみたいなので、代わりのものを用意しましょう。

体験談

ティッシュ箱にハンカチのほかに、空のミルク缶に100均で買ったチェーンを入れておくと、楽しそうにずるずるチェーンも引っ張り出してくれます。音もするので、とても楽しそうに遊んでました。

以下の記事では手作りおもちゃについても触れているので、よければ見てみてください。

トンネルハイハイ

段ボールでトンネルを作って、その中をハイハイして遊びます。トンネルを作るとすぐに駆け寄ってきて、遊んでいました。1つ注意なのが、段ボールによっては手を切りやすいため、その部分だけガムテープなどで保護してあげると安全に遊べます!

トントン太鼓

トントン太鼓は、缶箱やミルク缶などをトントンする遊びです。お座りができるようになったころは、手を使ってトントン音を出します。もう少しすると道具を使ってトントンするので、息の長いおもちゃになります。トントンしたときに良い音がでる材料を選ぶとより楽しんでくれます。

体験談

トントン太鼓はとても好きで、ずっと叩いて音を楽しんでいました。道具を使って太鼓を叩くようになってからは、サランラップの芯を使って太鼓を叩いていました。

おいかけっこ

おいかけっこはそのまま、子どもとおいかけっこをするのですが、もちろん追いついてしまうので、足踏みをしたり、時には止まったりしながら、遊びます。これが意外と、子どもは好きで、ハマると大笑いをしてくれます。

体験談

おいかけっこの間に物陰に隠れたりして、かくれんぼしながら、おいかけっこすると、もうひと段階上の大笑いをしてくれました。まだ大きく動くことはできない時期なので、大人が動いて気分転換できました。

高ばいでゴー!

大きめのクッションやマットレスで段差を作って、その上をハイハイする遊びです。段差を登るのは力がつきますし、いい運動にもなります。柔らかいマットレスなどであれば、転んでも痛くないですし、安全に遊びを楽しむことができます。

体験談

家にマットレスがあったのですが、よだれが多くて、マットレスがだめになりました。可能であれば、丸洗いができるクッションやマットレスを使うと衛生的によいかもしれません。

0歳との室内遊び | つかまり立ちのころ

つかまり立ちの時もどんどん活動範囲が広くなっていきます。この時期が一番ケガが多かった気がします。遊びも部屋を広く使うものが多くなってくるため、安全対策は忘れずするようにしましょう。

おもちゃはどっち?

小さめのおもちゃを2つのカップのうち1つのカップの中に入れて、布で全体を隠します。布をとって、どちらのカップにおもちゃがあるか当ててもらうゲームです。意外に遊んだことがないゲームかなと思います。だんだん正解が分かってくるので、大人も子どもの成長を感じられる遊びです。

ウォーターボトル

ウォーターボトルは、ペットボトルなどの容器に水とスパンコール、ビーズなどを入れて作るおもちゃです。容器を振ると、水の動きやキラキラを楽しめます。

体験談

水だけでも十分楽しめますが、洗濯のりも一緒に入れると、ゆっくりとした液体の動きを楽しめます。洗濯のりはスライムも作れるので、買っておいてもよいかもしれません。

足トンネルからおーい

大人が肩幅に足を開いて、作ったトンネルから顔を出して、子どもを呼ぶと喜んでくれます。もう少し大きくなると、子どももまねをして、トンネルから顔を出してくれるようになります。

かくれんぼでバァー

家の中でかくれんぼをする遊びです。まだ立てない時期ですが、座りながらカーテンに隠れたり、クッションの陰にかくれたりしてくれます。見つけたときは、満面の笑みでバァ―をしてくれるのでこちらもうれしくなります。

体験談

カーテンで隠れるのはよくあることですが、注意してみていないとカーテンから出られなくなることがあるので、注意してください。

1歳との室内遊び

1歳になるとどんどん活動的になってきます。子どもによっては、公園であそんだり、遊具を登ったりできる時期なのかなと思います。ただ、天気が悪いと外になかなか出られず、室内遊びに困ることもでてきます。これから、1歳が楽しめる遊びについて紹介します。

1歳との室内遊び

はい、タッチ!

どんどん人とコミュニケーションが取れるようになってきて、「タッチ」と言って、手を出すとタッチしてくれます。最初は何をしたらよいか分からないかもしれないので、こちらから手をタッチしてあげましょう。

体験談

タッチを繰り返していると、バイバイするときにもタッチしてくれたり、何かができたときに嬉しくてタッチしてくれたりします。自分で「タッチ」と言ってくれるようにもなりました。

箱の帽子

箱は段ボールでもおもちゃ箱でもなんでもよいです。箱を帽子に見立てて、かぶったり、外したりして遊びます。この遊びをする中で、手と頭の距離感とかがつかめるようになってきます。

体験談

この遊びをしてから、透けてるトートバッグを頭にかぶって歩くようになりました。一応、前は見えていて、歩いていました。一時期ずっとかぶっていたので、かなりはまった様子で嬉しかったです。

クレヨンぐるぐる

クレヨンぐるぐるは、紙にクレヨンでお絵描きする遊びです。最初は、色が紙につくだけで十分だと思います。お絵描きを楽しむための入りの遊びと思います。大人がいろいろな絵を描いて、お手本をみせてあげましょう。

体験談

最初クレヨンは普通のクレヨンを用意していたのですが、まだまだ口に物をいれるし、クレヨンが折れてしまったので、ベビーコロールというクレヨンを購入しました。持ちやすくて、書きやすいクレヨンなので、おすすめです。


シールぺったん

シールぺったんもクレヨンぐるぐると同様で、紙にシールを貼る遊びです。最初はシールを貼るだけでもかなり難しいので、お手本をみせたり、手伝ってあげたりしてあげましょう。

体験談

狙ったところにシールが貼れるようになるまでは時間がかかるので、まずはシールが貼れるようになったらほめてあげましょう。シール貼りが好きになったら、一人でもくもくと遊んでいてくれます。なにか好きなものがあったら、そのシールを買ってあげるのもよいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

特に0~1歳との室内遊びはバリエーションが多くないと、大人も子どもも疲弊しがちです。私もかなり悩んでいました。少しでも多くの遊び方を知って、楽になってもらえたら嬉しいです。

今回の記事は「心と体がのびのび育つ0~2歳児のあそび図鑑」を元にまとめました。この本を参考にして乗り切ったので、1つの参考にしてもらえると幸いです。紹介できなかった遊びもあるので、ぜひ手に取ってみてください。

最後までありがとうございました。


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この記事を書いた人

磯橋香織です。愛知県で1児を育てています。子育ての中で悩んだことや困ったことが今後の子育てする方に役立てばよいと思い、まとめサイトを制作しています。参考になったら嬉しいです!

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